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自分を見つめ、「争う相続」さけるためにも (リビングかなざわ 平成26年7月26日号)

2014年7月24日

自分を見つめ、「争う相続」避けるためにも

人生を整理する「エンディングノート」を学ぼう!

相続手続についての相談を年間300件も行っている相続手続支援センター石川の新喜章弘所長が、7月5日に40人が参加して行われたリビングかなざわの「終活・相続バスツアー」で、「エンディングノート」について話しました。
「エンディングノート」とは、老いを迎えた自分が、
▼自分の足跡
▼家族
▼家系図
▼友人、知人の住所
▼健康、介護
▼葬儀、墓、法事
▼財産、遺言、保険
▼家族、親類、友人、知人へのメッセージ
などを記すノートで、新喜所長はこの分野で県内の第一人者です。
新喜所長はノートを書く目的について「自分の頭と心を整理し、この後、より充実した人生を送るため」とまず説明しました。そのうえで、「財産だけでなく、ありのままの自分と家族へ思いを書き伝えることは“争う相続”を避けるためにも大切」と強調しました。

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