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終末考え、よりよい人生を(北國新聞夕刊 平成23年8月18日)

2011年8月19日

お盆が過ぎ、来月は敬老の日を迎えます。当センターでは毎年、敬老の日のイベントとして、全国でエンディングノートのプレゼントと書き方セミナーを行っています。石川県での開催は今年で4回目で、9月19日に金沢市のしいのき迎賓館で行います。
円満な相続と、争う相続の違いは、財産の多さには関係なく、故人が生前に行ったことや、遺された人たちの考え方が大きな原因であると感じます。遺していく人が事前に準備をするのが、円満な相続の第一歩です。自分の「終末」について考えることが言い難い風潮はもはや薄まってきており、一人一人が考えていかなければならない時代となったのです。
当センターでも自分や親の相続、見守りの相談をされる方がいます。最近、国民の人生や生活の質(Quality of Life)をさらに向上させる支援について、関心が高まっています。人生や生活の質を高めるためには、誰にでも必ず訪れる人生の終末や死別後に備え、生前から準備することが非常に大切です。当センターが扱うエンディングノートは、人生や生活の質を高め、自分らしい終末を迎えるためのきっかけになります。
一人一人の相続の手続きをお手伝いすることは当然ですが、エンディングノートを通して一人一人の人生や生活の質を向上させるお手伝いができればと考えています。今年こそは、自分自身の「終末」について、考えてみてはいかがでしょうか。そのためにもぜひ、エンディングノートを書きましょう。お気軽にお問い合わせください。

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