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終末期に高い関心 エンディングノート記入のポイント学ぶ 金沢でセミナー(北國新聞 平成21年10月18日)

2009年10月19日

自分史とともに自ら希望する葬儀方法や家系図などを書き残す「エンディングノート」の書き方セミナー(本社後援)は17日、金沢市の県生涯学習センターで開かれ、約30人が充実した余生と死後の円滑な手続きのため、記入のポイントを学んだ。
主催する相続手続支援センター石川(金沢市)によると、核家族化や施設で老後を過ごす高齢者の増加などから、生前に自分の望む終末期を家族に伝える「エンディングノート」が普及している。今回は過去2回が60~70代を中心に人気を集めたため、急きょ追加開催された。
セミナーでは、新喜章弘所長が財産について価値の大小にとらわれず書き込みことを解説し、「記入のために親類や友人にも健康なうちに積極的に会いに行く ことが大切」と強調した。受講した金沢市内の女性(68)は「年齢的にも不安を覚えて受講した。家族のために書き残すことの必要性を感じた」と話した。

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