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家族に遺す言葉考える(北國新聞 平成22年12月16日)

2010年12月17日

年末特別講座「エンディングノートの書き方」は29日、金沢市の北國新聞会館で開かれる。これまでの生き方を振り返りながら、相続や介護についての意志を、家族や友人に書き遺す有効な方法を紹介する。
エンディングノートは自分史のほか、葬儀や墓、終末医療の希望、財産についてなど「死」の準備を含めて遺したい言葉を書き留める。遺族がノートを読むことで、故人の本当のメッセージを受け取ることができる。
遺言のように法的効力はないが、家族に対する思いが確実に伝わることから、介護や延命治療の希望など生前にも活用されている。講座では、相続手続支援センター石川の新喜章弘所長が項目ごとに解説しながら書き方を詳しく指導する。
時間は午前11時から午後0時半で、受講費は2415円(教材費込)。申し込みは金沢本部教室まで。

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