よくあるご質問

Q1何から手をつけてよいのか全く見当がつかないのですが・・・

A1

相続に関する手続きは約90種類程度ありますが、財産の内容や相続人の状況によって必要な手続は異なります。当センターの無料相談では、専任相談員が「いつまでに、何の手続を、どこに対して、どのように行えばよいのか」をアドバイスさせていただきます。

Q2相談したいのですが費用はいくらかかりますか?

A2

初回の相談は無料です。相談の内容を受け、相続関係・財産内容・必要な手続き等を調査し、「相続調査報告書」も作成します。相続調査報告書をご覧いただいた後、正式なサービスの申込みをいただくと、そこから初めて費用(報酬)が発生します。

Q3相談はどのようにしたらよいのでしょうか?

A3

無料相談は完全予約制となっております。まずは、お電話でお問合せいただき、ご都合の良い日をお知らせください。相談は、ご自宅でも当センターでも可能です。(ご自宅の場合は、交通費をいただく場合もございます。)

Q4サービスの申込みの報酬はいくらかかりますか?

A4

当センターの報酬は遺産総額の0.5%が基準ですが、財産の種類・内容によって変動することもあります。相続調査報告書にサービス申込み後の報酬見積を添付致します。サービスの申込み前に報酬額を提示致します。

Q5そのほかにかかる費用はありますか?

A5

必要な手続きの種類によっては、各専門家(行政書士・税理士・司法書士・弁護士等)の報酬が必要となります。これらについても、相続調査報告書に報酬見積を事前に提示致します。

Q6費用は節約できますか?

A6

ご自身で手続きをされる場合の費用は節約できます。相続に関する手続きの窓口を当センターにすることにより、各専門家への個別に依頼した場合と比べ、依頼する専門家の数だけ、事前調査費用を軽減できます。

“財産がないから大丈夫”なんて思っていませんか?

ケース1土地・建物だけの相続なのに
相続財産なんて自宅の土地と建物だけだから大丈夫」と安心していたAさん。
 Aさんには妹がいました。妹は結婚して県外に住んでいました。Aさんは、両親と同居し、面倒を夫婦でみており、今後の家を守ることもあるので当然自分が土地と建物を相続するものと考えていました。しかし、いざ相続が発生すると、妹は1/2の法定相続分を主張してきました。特に仲が悪いわけではありませんが、先行き不透明な時代、もらえるものは欲しいと思うのは当然です。妹は、Aさんが自宅の土地と建物を相続することには同意してくれましたが、代わりに相続分を現金で払ってほしいといわれました。土地と建物の価格は1,000万円です。相続財産に現預金はほとんどありませんでしたので、Aさんが自分自身の預金を取り崩し500万円を妹に代償分割として支払うことになったのです。遺言書でもあれば、話は違っていたのですが・・・。
ケース2思わぬ人が相続人
Bさんは夫との間で子供をもうけず、二人きりで長年過ごしていました。
 夫は几帳面で、残されるBさんのことを不安に思いながら、Bさんが生活していくだけなら支障がない蓄えをし、自分自身の葬儀やお寺に対する費用も生前のうちに準備をしていました。夫が亡くなり、Bさんは夫の財産はすべて自分が相続するものだと思っていました。ところが、夫の兄弟姉妹も相続人であることを知り、その中にはすでに亡くなっている方もおり、その子供の甥や姪とも話さなければならず、相続人がBさんを除いて10人にもなりました。夫の財産をBさんが相続することについては、兄弟姉妹、甥姪とも同意してくれましたが、何度もやりとりをしなければなりませんでした。

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